なたまめ茶を徹底解説&比較! なたまめ茶選びの強い味方!

なたまめ茶の効果・効能を知りたい!

お鼻すっきり!「抗炎症作用」

なたまめ茶の2大健康効果のうちのひとつが、この「抗炎症作用」です。
とくに鼻の悩みに対する効果が特徴的で、ズルズルと鼻水が出る鼻炎、グズグズと鼻水が溜まる蓄膿(副鼻腔炎)が治ったという報告がたくさんあります。

なた豆は江戸時代の昔から「膿を取る豆」と言われていたそうで、それのあらわれが鼻水をすっきりさせることなのかもしれませんね。
炎症によいと言われ、鼻以外にもノドのイガらっぽさも治ったという声も多いようです。これらは特有成分のカナバニンの働きによるもの。炎症を抑える作用があるから、花粉症でつらい思いをしている人にも愛飲されているのがなたまめ茶です。

膿をすっきり!「排膿作用」

なたまめ茶の2大効果のもうひとつが、この「排膿作用」です。歯ぐきが弱ってやわらかくなる歯槽膿漏や、つらい痔によいと昔から言われています。
歯槽膿漏は歯ぐきに膿が溜まった状態で、痔はお尻のイボに膿が溜まった状態。それらをすっきりと治してくれるというのだから、「膿を取る豆」と言われても不思議はありません。

歯槽膿漏が治ったことで、口臭も改善するといいます。また、上で紹介している鼻水などの抗炎症作用も、炎症が発生すると膿が出るため、これも排膿作用の一つかもしれませんね。
カナバニンとコンカナバリンAの両方がからだに働きかけるのです。

毒素すっきり!「デトックス効果」

なたまめ茶はからだの毒を出すデトックスにもよいといいます。それは、からだの毒素を排出する腎臓に対して、なた豆が働きかけるためです。
一部の報告では腎臓病が治ったというものも見られます。なた豆にはウレアーゼという尿素を分解する酵素が含まれているため、これはその働きのようです。尿素の分解は腎臓でおこなわれますが、腎臓になた豆が働きかけ、尿素(毒素)を排出するという仕組みです。
毒素がすっきりできれば、からだは正常な働きを見せるので多くの健康効果が期待できそうですね。ダイエットが成功したという体験談もありました。そういえば、水太りのようなむくみも腎臓の働きですよね。

風邪を予防!「免疫力の向上」

なたまめ茶は免疫力を高めたり、弱った免疫力を回復させる働きもあります。健康茶全般の体験談でよく見ることですが、なたまめ茶はとくに風邪をひかなくなった、という声が多いお茶です。
そもそも炎症を抑える働きがあるのだから、風邪の予防になるというのも頷けます。
まだはっきりとした科学的な解明はなく、今現在研究が進められているようですが、この働きもカナバニンとコンカナバリンAによるものと見られています。

なたまめ茶の基礎知識